恥ずかしければ、言わなくてもいいの?ゴミ屋敷編in小樽

小樽エリアから、粗大ゴミの回収・処分のお問い合わせをいただきました。自分の部屋が物置のようになっていて、おかしの袋やペットボトル、ポスター、本などいらないものを大量に処分したいとのこと。学習机なども回収は可能か。自分の部屋のみなので、いらないものを外に出しておき、大体の片付けは自分で行い、大きな荷物の運び出しを手伝ってもらうことは可能か。部屋は2階の部屋でした。

 

私どもでは、粗大ゴミの運び出しを部屋から対応しています。予約時に聞いていた量とは比較にならないほどのゴミの量でした。つまり、ちょっとした汚部屋と言ってもいいかと思います。依頼者が女性の方でしたので、恥ずかしくて、どうしても本音を言えなかったとお会いした時にお伝え下さいました。

 

こういったケースは多く、女性だけでなく、男性の方にも言えることだと思います。実は、見積りの段階である程度の想定をしているのが我々プロの技だと自信をもっております。過去のケーススタディから粗大ゴミが出るであろうポイントがあるため、そられに従って回答をいただくわけですが、どうしても詰まる個所が出てきます。そこは不明点として物量を想定して計算しておくわけです。

 

具体的に言えば、予め大型のトラックで駆け付けるということですね。もちろん、初っ端から費用を頂くわけではなく、増加した場合のことを考えてのフォローとしております。この度は、小樽での粗大ゴミの回収・処分のご依頼、誠にありがとうございました。

 

小樽エリアの近隣における例

http://hokkaido53.com/douou/b_otaru〔小樽でのゴミが散りばめられていたゴミ屋敷の片付け・清掃ケース〕

 

ゴミ屋敷の回収・処分における関連情報;